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茶グマを消す方法のまとめ

レーザーは確実だけど難もあり

シミを消すことは結構簡単です。レーザーが非常によく効くからです。

ただシミ種類や部位によっては効果がいまいちなこともあります。茶クマに関しては部位が問題となります。

場所が目の下だからです。目の下なので頬骨のシミなどに比べて、強力なレーザー種類は使いにくいです。だから茶クマはシミの中でもかなり厄介なシミです。

あまり強力なレーザーは使えないため、弱めで何度か当てていくことになります。ただ弱めのレーザーはシワやたるみ取りの効果もあるため、茶クマに加えて目元の若返り効果が期待できます。

ただその分費用がかさんでしまうのが難点。

美白化粧品は1年以上継続してこそ

美白化粧品自体に茶クマを消す効果はないと説明しました。

ただメラニン生成を抑える作用があるため、茶クマ対策としては正解。ただ刺激リスクがあるため、刺激がないことを確認できた場合に限ります。

そして作用自体がマイルドなため、1ヶ月や2ヶ月で効果を実感できることはありません。最低でも1年以上使い続けてこそ、美白化粧品の茶クマに対するメリットが発揮されます。

保湿は表面ではなくて角質層内部で

茶クマ原因となるメラニン生成、そしてその余分なメラニンの排出で重要となるのがターンオーバー。そのターンオーバーの要となるのが肌水分量です。

目元の保湿は注意している人が大半でしょうが、多くが目元「表面」の水分量アップばかり。それだとターンオーバー促進に繋がりません。だから茶クマの茶色はそのまま。

だからセラミド保湿が重要になります。絶対にセラミドでないといけないことはありません。他の成分でも可能ですが、セラミドを選んでおけばだいたい間違いありません。

セラミド保湿は従来のヒアルロン酸等に比べると潤い感があまりありません。でもそれが正解。潤い感を強く感じるということは、それだけ肌表面が濡れているということです。それだと茶クマ対策には弱いので、自分の感覚ではなくて肌にとってどうなのか?という点を重視しましょう。

茶クマは急に消えない~最低1年以上は継続

茶クマを本気で消したいと思った時、絶対にアウトなのは急ぐことです。

すぐに消そうとするならレーザーしかありません。ホームケアなら最低でも1年以上は必須。2年かかってようやく薄くなってきたと実感できることも普通にあります。そんなもんなんです。

ピーリングは一番ダメです。皮膚が分厚い部分ならありですが、目の下は薄いのでピーリングは確実に刺激になります。それにピーリングしても色が薄くなることはありません。

茶クマを自力で消すなら何年もかかること、そして完璧に消えづらいことは頭に入れておかないといけません。

マッサージは目の下以外で

茶クマは血行不良も原因の一つ。だからマッサージが有効ではありますが、茶色い部分をマッサージするのはアウトです。

血行不良は何もその悩みの部分にあるとは限りません。特に目の周りは離れた部分に原因があることがほとんど。だから目の下をマッサージしても意味がありませんし、摩擦刺激になり完全に逆効果。

むしろクレンジングで茶クマを作っている女性が多いので、これ以上摩擦を増やすこと自体がナンセンスですよね。